シニアの猫をアダプト(譲渡)する10個の理由

「シニアの動物をアダプト(譲渡)するのはちょっと不安。。。」と思われるかもしれません。アメリカにはシニアや怪我/病気持ちの動物を専門にレスキューし、新しい飼い主を見つける活動をしている団体もいます。歳をとっていると、確かに過ごせる時間は少ないかもしれません、でも最後の時間くらい優しい人間との交流の中で過ごさせてやりたいなと思います。

歳をとったシニアの動物でも、まだまだ元気な子もいますし、万が一しつけが必要な場合でも十分可能だと思います。ペットと一緒に暮らしたいと思われる方は、ペットのアダプション(譲渡)という選択も頭に入れてあげてください。一度譲渡を経験して、その素晴らしさ、そこから得られる満足感を経験すると、それ以外の方法は考えられなくなるかも☆〜Big Tree for Animals

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シニアの猫を譲渡する10個の理由

  • 新しい家に迎え入れられたシニアのニャンコはレスキューされた事を理解し、感謝しているような気がする。
  • シニアのニャンコの場合、すでにそのニャンコの性格が確立しているため、自分の家族にあっているかがよく分かる。
  • シニアのニャンコにだって新しい芸を教えられるよ。子猫や若いニャンコ達に比べ、シニアのニャンコは集中力が持続するので、トレーニングするのは簡単だよ。
  • 猫生経験が豊富なので、基本的なお家でのマナーはすでに習得してしまっている場合が多いよね。
  • シニアのニャンコはすでにトイレのしつけが出来ているし、トイレがどこにあるのか「忘れちゃったり」はしないよね。
  • これ以上大きくならないので、どこまで大きくなるか分かる事ができるよね。
  • あなたの側でただリラックスする事で十分満足。子猫や若いニャンコだと、常に遊んでやらないと暇なのでいたずらしちゃったり・・・。
  • お昼寝の良きパートナー。
  • シニアのニャンコは爪研ぎ板は爪研ぎ用(家具ではなくて!)、オモチャは噛み噛み用(私の手じゃなくて!)って分かってるよね。
  • シニアのニャンコはアダプト(譲渡)されて新しい家族が見つかる可能性が低いよ。だから、シニアのニャンコをお家に迎える事で、そのかけがえのない命を助ける事になるんだよ。
上記リスト資料:Petfinder.com

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