孤児となったコウモリの赤ちゃんを優しく育てるサンクチュアリーの姿に涙がでそう!

リトル・ドラック(小さなドラキュラの省略)はストレスにより子供を育てられなくなってしまった母コウモリさんによって飼育放棄された赤ちゃん。レスキュー後はテキサス州のNPO法人「コウモリ・サンクチュアリー」のバットワールドさんのところに移ります。そのサンクチュアリーの方の手によって育てられるリトル・ドラックちゃん。むひ〜!可愛い♥そして何より、命の尊さが心に伝わってくる映像でした。 〜Big Tree for Animals

【ビデオの要訳】

サンクチュアリーに移ってきたリトル・ドラックちゃんを優しく手で包み込み、怪我がないかを確認するスタッフ。怪我がないとわかったら、その小さな身体を温め、スポンジに染み込ませたミルクを与えます。最初は戸惑っていたリトル・ドラックちゃんも、すぐに慣れ、どんどんミルクを飲んでくれるようになりました。

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暖かく湿らせた耳かき綿棒で身体を撫でるのは、お母さんコウモリの舌を再現しているからです。お母さんに世話をしてもらっているんだ〜という精神的なサポートにもなるのかなぁ〜。

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保護されてしばらくすると、その子が本来もっている気質が見れるようになってくるそうです。リトル・ドラックちゃんは、ミルクを飲んだ後、自分の体を揺らして自分を眠らせる様子を見せています♥

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身体を柔らかいブラシで優しくマッサージしてやることで、自分でグルーミングすることを教えてやります。しばらくすると、セルフグルーミングするようになってきました。

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リトル・ドラックちゃんは確実に大きく成長していきます。でもやっぱりミルクを飲んだ後に自分の身体を揺らして眠りにつく気質は変わっていません(笑)。

コウモリの保護について興味がある人はwww.batworld.orgまでどうぞ!

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