少年院の子供達と元保護犬を繋ぐプログラム

アメリカの少年院に入っている少女が「自分も世間の役に立てるんだ」と感じる場所を作ってあげる事で、自己価値を見出し、過去の失敗を乗り越え、一社会人として前に進んで行けると語る様子です。保護犬はここでも、素晴らしい活動をする人達と共に、私たちの内面の成長を助けてくれています。〜Big Tree for Animals

少年院の子供達と保護犬のポジティブ・チェンジ・プログラム

過去にもご紹介した、受刑者と保護犬のポジティブ・チェンジ・プログラム。その“Pawsitive Change Program(パウティブ・チェンジ・プログラム)” は、カリフォルニア州にある少年司法センター(少年院)でも活動を行なっています。

Pawsitive Change Programのインスタグラムにてこのプログラムを受けた感想を少女が語っていましたのでご紹介します。

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質問:このプログラムで一番いいなと思うところは?

少女:自分の周りの現実がどんなであっても、今この瞬間を保護犬のトレーニングに集中すれば、犬たちの役に立つ事ができるってことかな。私は確かに過去に罪を犯したけれど、そんな私でもここで何かの役に立つ事ができるっていうのは嬉しいな。保護犬たちは今まで保健所のケージに入れられていた訳だけど、(このプログラムのおかげで)ここで私たちからこうしてトレーニングを受けることができる。そして私たちも彼らから “どんな時も心を落ち着かせる事” とか、他にも色々と得るものがある。あ〜なんか緊張しちゃう!

▼下の動画の右側にある矢印をクリックすると少女たちの写真も見られます。

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