ファームサンクチュアリーで遊ぶ子豚ちゃん達

ファームサンクチュアリー(以下:FS)はアメリカの東海岸と西海岸に何百エーカーもの広大な土地を持つ家畜動物の愛護団体です。そこで幸せそうに遊んでいるのは可愛い子豚ちゃん達。ここにいると食べられる心配がないから、安心して遊べるどー!それにしても足はやいなー。 〜Big Tree for Animals

ファームサンクチュアリーに関しての情報

お肉を食べるのが悪いか否かは、このサイトで議論するつもりはありません。「肉食な人は動物愛護活動をする権利はない!」などという声も聞いた事がありますが、全てを完璧にできないからといって、何もしないよりも、自分にできる活動、行動をする事が大切かもしれませんね。

以下は、私が菜食に変更した時に通り越してきたプロセスです。お恥ずかしいですが、公開しちゃう!

菜食になる。

「うわー、自分って優しい〜!」と密かに感心する。(別に悪い事ではないと思います)

自分はちゃんとしてるから、人にもとやかく言えると勘違いし、人にとやかく言い出す。

人と意見交換する事に意味を見いだすようになる。自分と違う意見に腹を立てたりする。

徐々にこれは自分自身の活動を見直すべきで、他人にとやかく言っても反感をかうだけで、
逆効果になる可能性の方が高いという事を理解する。

自分がどうであるか常に確認中。未だに他人に目を向けてしまう事多々!日々修行!

これからの愛護活動は「怒り」や「恐怖」を押しつけるのではなく、「愛」と「理解」を持って行うようになるんじゃないかなーと思います。ただ、現実問題として、実際に行われている家畜動物への虐待、残虐な行為が移ってあるビデオや、お肉や卵、牛乳などがどのような経過を辿って、そしてどのような犠牲をはらって人間の食卓に並ぶのかを知る為にも、多少しんどい動画や写真も一度見てみる事はおすすめします。

さて、上に掲載した動画にはそういった残酷な映像は入っておらず、お肉になるはずだった子豚が何らかの経過を辿り、レスキューされ、ファームサンクチュアリーの広大な自然の中で、暮らす様子です。

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