子ども達が保健所にいる犬達に本を読む練習 〜米国シェルターの合理的なシェルター・バディーズ・リーディング〜

ヒューメイン・ソサエティ・オブ・ミズーリ(米国のヒューメインソサエティとは無関係)にある、シェルター・バディーズ・リーディングという、非常に合理的なプログラムをご紹介します。〜Big Tree for Animals

人の前で本を朗読することに自信がない子供達にとって練習の場になりますし、シェルターにいる動物たちへの”慈愛の心”も学べます。犬たちにとっては、人と落ち着いて関わるという事を、子供たちとの(本読み)交流を通じて学ぶことができるのです。

ヒューメイン・ソサエティ・オブ・ミズーリ、教育局長 クレパスキー氏

ケージの前にいる犬達は、ケージの後ろに下がっている子達よりも譲渡されやすい傾向にあるそうです。こうして本を読む子供達の側に来ることによって、犬たちをケージの前に来るきっかけ作りにもなります。

これこそウィン・ウィン・シチュエーション素晴らしいですね!

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