【米国】米農務省インターネット上でのペット販売の規制法律提案中

アメリカでもこの提案が実際の法律になり、実行される事になるよう声をあげていかねばなりません。少しずつやけど、変って行く世界。みんなに優しい世界になる日まで。──Big Tree for Animals

2012年5月11日──【米国】動物保護法の改革に従い、米農務省により提案されているのが、インターネットや、電話上でペットを販売しているブリーダーを米農務省の管理下に対象するという事。4匹以上のメス犬を持っており、その子犬をコンピュータ上で(買い手と直接面会することなく、直接)販売している業者がその対象になる。

現在インターネット上などででペットを売る大規模なブリーダーには米農務省の管理や、検査はかけられていない。今回の提案は、その大きな抜け穴をうめ、インターネットでペットを買い手に直接売る業者は、その閉じられたドアを開け、ペットを買いたい客に対し、ペットを売る前に犬を実際に見せる必要が出て来た。もしそうしなければ、ライセンスを取得し、動植物衛生検査部の調査を受ける事になるという。

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カリフォルニア州にて長い間動物福祉のサポーターであった民主党のサム・ファー下院議員は、この米農務省の提案を歓迎している。

「この変化はやっと米農務省によって違反を取り締まる事を可能にし、パピーミルを閉鎖させ、将来の犬の虐待や、事実を知らないお客さんを守る事が出来ます。」

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