ドッグパーカー

犬と一緒に出かけられる街になれる☆安全&快適!犬のハイテクステーション、ドッグパーカー

日本語でパーカーといえば衣類の事ですが、英語でParkerというのは車などを駐車できる物という意味も含んでいます。つまりドッグパーカーとは犬を一時的に置いておける場所という意味です。なんか日本でも使えそう! 〜Big Tree for Animals

米国ニューヨークのブルックリンから生まれたアイデアの紹介です。──温度管理されていて、安全で、便利なハイテクな犬小屋──ドッグパーカー(Dog Parker)。犬小屋と言ってもお家で使うものではなく、街中に設置されている小屋で、犬が入店できない店先などに置かれています。飼い主さんが買い物している時にその中に犬に入ってもらって安全にお留守番してもらえるシステム。もちろん鍵がついてあり、温度調節されているので暑い夏も、寒い冬でも安心して利用できるようです。

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また誰でも犬を入れて使えるというものではなく、会員制になっており、年間費25ドル(約2800円)を支払い会員登録をすると鍵カードがもらえます。この鍵カードを使ってこのドッグパーカーの鍵を開け閉めする事ができます。この鍵システムは、自分の鍵カードでなければ自分の犬の入ったドッグパーカーのドアが開かれないようになっています。

ドッグパーカーの特徴

使用料金

年間費25ドル(約2800円)、一回の仕様につき、1分ごとに約22円($0.20)の使用料が追加されます。

温度管理されている

自動的に温度調節されており、一年中安全に利用できます。(摂氏0°C-26°C)

広々として快適なスペース

ほとんどの大きさの犬が快適に過ごせるスペースで、換気扇を使い、空気を新鮮な状態に保ちます。幅約0.7メートル、長さ約0.8メートル、高さ約1.2メートル。

獣医グレードの素材を使用

ドッグパーカーの内側はしっかり作られており、非多孔質な素材を使い、で快適でありながら清潔に保つ事が可能です。

自動消毒システム

ドッグパーカーはUV(紫外線)ランプを使用してバクテリアやウイルス、カビを殺すので、安心して使う事ができます。

アプリを使って犬をチェック

ドッグパーカーはインターネットに接続されており、インテリアのウェブカメラを使用すると、いつでもスマートフォン経由で犬の安全を確認する事ができます。このアプリを使うと、ドッグパーカーの設置場所を探す、ドッグパーカーを予約(使う15分前から)する、ドッグパーカーの鍵を開ける、ドッグパーカー内の温度を確認する、使用している時間の確認、中にいる自分の犬の確認などができます。また24時間年中無休の会員サービスがあり、何か問題があった場合は電話する事ができるようです。

ドッグパーカーの最大使用時間

ドッグパーカーは犬の安全のため、最大連続使用時間は90分となっています。また24時間以内で利用できるのは3時間までです。これは犬を長期留守番させるためのシステムではなく、飼い主さんが犬と気軽にお買い物に行けるよう作られたものなので、あくまでも短い時間で利用するために作られています。

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現在設置されている場所

現在は米国ニューヨーク市近辺のみだそうですが、サンフランシスコ、ポートランドなどドッグフレンドリーな街でもどんどん広がってゆきそうな予感がします!

その他、ドッグパーカーの情報(英語)

ドッグパーカーでお留守番のわんちゃん

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<動画>ドッグパーカーに入るわんちゃん

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<動画>ドッグパーカーから出てくるわんちゃん

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冬でも使えるドッグパーカー

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ドッグパーカーの室内カメラ

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ドッグパーカーが置かれているお店

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