生まれたての猫でもカッカする!?(笑)可愛いフォスターにゃんこの物語

私のお気に入りのインスタグラムを紹介しまーす。かわいいニャンコちゃん達の意外な姿です。〜Big Tree for Animals アメリカで猫のフォスター*として活躍するfoster_kittenさんのインスタグラム。f … 続きを読む

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保護された象さんとラブラドールの友情〜(´♡ω♡`)

アフリカ象のバブルスは、両親を象牙の密猟者によって殺された孤児で(その他の多くの孤児達も行き場所がなく殺処分されるという悲しい結末を迎えているそうです)、米国サウスカロライナ州にあるメリルビーチ・サファリに来た時は154キロ、107センチだった体長も今では4トンの体重に2.7メートルの体長にまで成長!犬のベラも元捨て犬だったのですが、象のバブルスと大の仲良し、毎日のように川で水遊びをする2頭のようです。象牙も、べっ甲も、色々と悲しい物語が隠された商品。人間も犠牲になっていると思います。命を敬えるような社会を作りましょう♫

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「え〜!絶対やだぁ〜!」父ちゃんに思い切り文句をいう犬ギャル「ニキータ」ちゃん♥

せっかく大好きな父ちゃんとまったりしていたのに、パパさん&ママさんの就寝時間が来たのか、「はい、じゃぁ寝るからベッドの下(足元)に移動してちょうだい」って言われちゃった犬のニキータちゃん。「え〜!?マジでぇ?せっかく気持ちよかったのにぃー!」って言ってるのか、思い切り反抗してらっしゃいます。最後が超可愛いので、最後までみてね〜♥これ毎晩繰り返されてるようです・・・。 〜Big Tree for Animals

「ニキータ、絶対いやぁ!第二弾」バージョンも発見してしまいました。こちらもすごいです! *写真をクリックするとYouTubeでご覧になれます。

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孤児となったコウモリの赤ちゃんを優しく育てるサンクチュアリーの姿に涙がでそう!

リトル・ドラック(小さなドラキュラの省略)はストレスにより子供を育てられなくなってしまった母コウモリさんによって飼育放棄された赤ちゃん。レスキュー後はテキサス州のNPO法人「コウモリ・サンクチュアリー」のバットワールドさんのところに移ります。そのサンクチュアリーの方の手によって育てられるリトル・ドラックちゃん。むひ〜!可愛い♥そして何より、命の尊さが心に伝わってくる映像でした。 〜Big Tree for Animals

【ビデオの要訳】

サンクチュアリーに移ってきたリトル・ドラックちゃんを優しく手で包み込み、怪我がないかを確認するスタッフ。怪我がないとわかったら、その小さな身体を温め、スポンジに染み込ませたミルクを与えます。最初は戸惑っていたリトル・ドラックちゃんも、すぐに慣れ、どんどんミルクを飲んでくれるようになりました。

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暖かく湿らせた耳かき綿棒で身体を撫でるのは、お母さんコウモリの舌を再現しているからです。お母さんに世話をしてもらっているんだ〜という精神的なサポートにもなるのかなぁ〜。

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保護されてしばらくすると、その子が本来もっている気質が見れるようになってくるそうです。リトル・ドラックちゃんは、ミルクを飲んだ後、自分の体を揺らして自分を眠らせる様子を見せています♥

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身体を柔らかいブラシで優しくマッサージしてやることで、自分でグルーミングすることを教えてやります。しばらくすると、セルフグルーミングするようになってきました。

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リトル・ドラックちゃんは確実に大きく成長していきます。でもやっぱりミルクを飲んだ後に自分の身体を揺らして眠りにつく気質は変わっていません(笑)。

コウモリの保護について興味がある人はwww.batworld.orgまでどうぞ!

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2014年8月3日追記★アメリカでもスタート【やるね!】イケア(@シンガポール)、アニマルシェルターとタッグを組み、店内にてカードボードに印刷された譲渡希望の犬を展示!

シンガポールにあるイケアがアニマルシェルターと組み、何ともクリエイティブで粋なキャンペーンを開始しています。こうして動物を購入するのではなく、譲渡して来る事が普通になってくれると嬉しいです♬ナイスジョブ!【追記2014年8月3日あり】〜Big Tree for Animals

イケア店内にある各ショールームには実物大の里親さん募集中の犬達のカーボードの切り抜きが飾ってあります。彼らの首にはQRコードが付けられてあり、そこからスマートフォンにて、その犬のプロフィールやビデオなどで、その犬についての詳しい情報を得る事ができるそうです。

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このキャンペーンは、シンガポールでも増え続けるホームレスアニマルの厳しい現状や、ペットをシェルターから譲渡する事を少しでも知ってもらおうという目的でお行われ、提携しているアニマルシェルター”Home for Hope“にて保護されている犬達の里親探しに協力しています。

イケアのこのキャンペーンへの協力がきっかけとなり、今ではその他の家具の有名ブランド会社も、スポンサーとして参加しているという事です。

【追記★米国アリゾナ州フェニックスのイケア店でも!】
この素敵なキャンペーンを米国アリゾナ州にあるフェニックス店でもはじめたそうです。こちらで展示される動物達はアリゾナ・ヒューメイン・ソサエティの動物達。ホームレス動物達の存在を沢山の人に知ってもらえるよう、アメリカや日本のイケアでも沢山広がるといいですね。

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Photo: Dashburst

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Photo: Dashburst

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Photo: Dashburst

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Photo: Dashburst

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