ペットの里親体験談

私たち夫婦の初めての犬:チワワのちゅーちゅー

投稿者:ちゅーちゅーの母さん
お住まいの地域:アメリカ合衆国
投稿日:2025年6月5日
ちゅ−ちゅ−2005年
譲渡された当時のちゅーちゅー

私たち夫婦は2005年に結婚しました。すぐにニューヨーク州の動物愛護団体からチワワの里親になりました。当初は「ちょっとシェルターに犬を見に行ってみよう」という軽い気持ちでしたが、運命としか言いようのないタイミングで話が進み、その日のうちに「ちゅーちゅー」を迎え入れました。名前の由来は、私と夫の「ちゅー」をそれぞれ彼に送るという意味で、「ちゅーちゅー」と名付けました🤭。譲渡時はまだ1歳で、その日から私たちの生活はちゅーちゅーなしでは考えられない、楽しくて温かい毎日になりました。

ちゅーちゅーは、前の飼い主さんに愛されていたのでしょう。性格に問題はなく、ひょうきんで愛らしい子でした。1年目にてんかんの発作を起こしたことをきっかけに、ペットフードや健康について真剣に考えるようになりました。手作りご飯を勉強して作り始め、ちゅーちゅーの成長を綴るブログを通じて、たくさんの犬好きの方々と繋がることができました。 失敗もありました。手作りご飯のカロリー計算を誤り、ちゅーちゅーを痩せさせてしまったり、トイレのしつけに失敗してカーペットをたくさん汚してしまったり…。それでも、ちゅーちゅーはどんな時も私たちに笑顔をくれました。本当に感謝しています。

2020年9月、16歳目前でちゅーちゅーは旅立ってしまいましたが、私たち夫婦にとっての最初の犬として、今も心の中で生き続けています。また天国で再会できるよう、私も前を向いて生きようと思わせてくれる存在です。ちゅーちゅーに出会えて本当によかった。ペットの里親になるのは大変なこともありますが、それ以上に喜びや幸せ、そして自分を成長させてくれる機会を与えてくれます。皆さんにも、縁あって出会った子と最後の日まで充実した時間を過ごしてほしいと願っています。読んでくださり、ありがとうございました!

ちゅ−ちゅ−2020年
2020年のちゅーちゅー。白くなった顔の晩年もかわいかった😘

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ちゅ−ちゅ−2005年
譲渡された当時のちゅーちゅー
ちゅ−ちゅ−2020年
2020年のちゅーちゅー。白くなった顔の晩年もかわいかった😘

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