超かわいい❤︎久しぶりに会う親友との再会に喜びを身体中で表現するフェネックキツネ

これはフェネックギツネの「ルパート」まだ保護されたばかりの時に一緒に過ごしていた猫の「ウィリアム」と再会した時の映像です。

インターナショナル・プライメイト・レスキューで保護されたフェネックギツネの「ルパート」。今では大人のフェネックギツネ「ロキシー」と一緒に生活するようになったそうですが、保護されたばかりの頃は猫の「ウィリアム」と一緒に暮らしていたんですって。しばらく離れていても、ちゃんと覚えているんですね〜❤︎ 〜Big Tree for Animals

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【動画】密漁者に母を殺され、自らも怪我をして生き残った子猿のリジーの心打たれる物語☆

はい、おばちゃん泣きました。リジー、ごめんねー!辛かったね〜!レスキューしてくれた人たちありがとう。 〜Big Tree for Animals

2012年10月19日。お母さんを密漁者に殺され、自らも捕まり、密漁者の家の前につながれていた子猿(クモザル)のリジー。脱水症状と怪我で、危ないところだった彼女ですが、ギリギリのところでレスキューされ、団体さんの献身的な看護が始まります。

レントゲンを撮った結果、なんと散弾銃の弾が5つも当たっており、しかも腕の骨が折れているという重症。最初のビデオは、レスキュー当時、とにかく脱水症状から抜け出すためフルーツや水分を取っている様子を映しています。リジーがレスキュアーの人の胸に抱かれている時の顔を見ていると、怪我だけではなく、殺されたお母さんのことも悲しいんだろうなと感じます。以前に手話で話すゴリラが、密漁者に殺された母ゴリラのことを「悲しい」という風に話していたことを思い出しました。

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彼女の気持ちを思うと、あまりにも切なく涙がでました。自分には、密漁者を責めるだけで終わらず、自分の行動が、周りの人や自然、地球へどのような影響があるのかを考え、実行しなければいけないなぁと実感しました(私たちにできること)。みなさんもそれぞれ考えていただければ嬉しくおもいます。私たちはこれからも進化、前進するのみ〜 ゞエイ(`・ω・´)ノオゥ!!

次のビデオは「リジーのその後」の映像です。

密漁者の家の前につながれて、鳴いていたリジー。レスキューされ Belize Wildlife Referral Clinicへと運ばれました。非合法ペットとして売られようとしていた子猿のリジーの体の中には5発もの散弾銃の弾が入っていました。最初の手術で弾を4つ取り除くことができましたが、その後も腕の骨折などを治すため何度か手術を施されたそうです。

リジーの話はどんどん広がり、たくさんの人々の心を打ちます。そして世界中からサポートの輪が広がり、米国の小動物専門の整形外科医がリジーの手術を無償で行い、彼女のデリケートで小さな腕を直してくれたそうです。その後、ワイルドライフセンターのスタッフの手厚いケアを受けます。彼女の回復はゆっくりでしたが、リジーは少しづつ自信を回復してゆき、だんだんと体も強くなってきました。

団体のみんなの応援もあり、リジーは本来の姿を取り戻してゆきます。腕も少しづつ使えるようになってきました。ビデオでは初めて木の枝をスィングし、木の上に登ってゆく姿が映されています。そして日毎にその高さや領域が広がって、自然の中での自由さを再び味わい始めることができました。

こうして、リジーは美しく、健康で、自信に溢れたクモザルへと成長していったのです。そして、チッパという同じく若いクモザルとスペースをシェアするまでにもなったのです。団体はリジーのためにサポートしてくれたたくさんの人たちに感謝をしているそうです。次の団体の目標は、この美しいクモザル、リジーを自然に帰すこと。その目標に向かってリハビリをしているということです。

リジーその後

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心がやさぐれた人はみてちょーだい!(笑)エレファント自然公園で暮らすレスキュー象さんたちに歌を唄うグループの映像に心洗われる気がした♡

許し許される。互いに学び学ばされる。動物と人間の真の関係であってほしいです。この動画を見て、心洗われる気持ちになりました。 〜Big Tree for Animals

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ザ・スレッシュホールド・クワイアーはアメリカのアカペラ合唱団です。彼らは最期の時が近づいている人達が心穏やかに逝けるよう、彼らのベッドサイドを訪れて、彼らの為に歌を唄ってくれる団体だそうです。このエレファント自然公園にも訳2年ごとに訪れて、そこにいる象さん達に歌を唄っています。なんかすごーく感動しちゃいました (。p゚ω゚q。) ゚+。:.゚

ビデオの中でザ・スレッシュホールド・クワイアーの創設者のケイト・マンガーさんは「私たちは象たちに謝罪の意味と感謝の気持ちを込めてここで歌を唄わせてもらっています。生物の種類を超えて、こうして私たちが愛する事(歌う事)が出来るのは、私たちにとっても大きな喜びです。」とおっしゃっていました。

あ〜、感動した!!

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レスキュー施設でリボンで遊ぶ象さんが無邪気ですごーく可愛い件♡

めっちゃめちゃ楽しそうに遊ぶ象さん♡「エレファント自然公園」で暮らす象のファーマイちゃん、落ちていたリボン(?)を使って新体操選手のようにリボンを振っています。かわいーーー!! 〜 Big Tree for Animals

ファーマイ(Faa Mai)は2009年4月17日生まれ。彼女のお母さんマエ・ブア・トング(Mae Bua Tong)は2005年に象乗りのトレッキング生活からレスキューされ、エレファント自然公園に来たそうです。その子供であるファーマイ(Faa Mai)は、その一生を誰にも働かされる事なく、家族と引き裂かれる事もなく、この自然公園にて、このように無邪気にあそんで暮らせるそうです♡嬉しいですね。

ファーマイ(Faa Mai)は動画を見ての通り、好奇心旺盛なおしゃまさんですが、とても温厚な子なそうですよ。あぁ、可愛い!

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自分の寝床の前にカメラが設置されている事を発見したマヌルネコ(モンゴル語で「小さいヤマネコ」)の行動に驚いた&ちょっと吹いた! x・)ぷっ

家猫とほとんどサイズの変らないマヌルネコ(モンゴル語で「小さいヤマネコ」別名:モウコヤマネコ)は、野生動物の中でもあまりその生態が知られる事がないミステリアスな動物だそうです。マヌルネコ達は、ヒマラヤの山の中に住んでいるそうですが、研究者がその生態を学ぶ為にヒマラヤの山に入っても、彼らが実際に目にできるのは、設置したカメラに写るネコの姿だけの場合が多いそうです。その珍しい生態を反映するかのように、今年に入り、実はマヌルネコ達はネパールにも生存しているという事も判明したそうです。

今回イギリスのリンペ野生動物公園に住むマヌルネコの、なんとも面白い姿がネットにアップされていましたので紹介します。寝床から出てきたマヌルネコ、その先に設置されたカメラを発見!その後の行動が、なんともギャグ!本人(猫)は真剣なんでしょうが、見てる私たちにとってはなんとも可愛い〜!マヌルネコさん達の世界に平穏と幸あれ〜!

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