一枚の写真から始まったレスキュー犬&フォスター一家の記録

Photos by @roofusandkilo on Instagram

生後3日目のピットブルの兄妹 ▼バックヤードブリーダーの所で死にそうになっていた生後3日のピットブルの3兄妹。1匹は既に亡くなっていたそうです。2時間車を運転してこの兄妹を引き取ったroofusandkiloさん。残念な … 続きを読む

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米人気番組「glee/グリー」の意地悪先生役のジェーン・リンチ、シェルターの動物達を大絶賛!

シェルターにいる動物達の存在は、アメリカの芸能人の間でも普通に浸透しているように思います。ジェーンさん以外にもペットを譲渡している芸能人やシェルターでの啓蒙活動をされる方も本当に多いです。そういった芸能人の皆さんを私たち、視聴者も応援しているからでしょう。日本でもペット譲渡の促進をお勧めする芸能人さん達が増えて来たような気がしませんか?嬉しい事です!そういった方々がもっと出てきやすいよう、彼らを優しくサポートしていければ、もっtもっと良い方向に広がってゆくのではないかと思います。以下、ビデオの内容を訳してみました☆ 〜Big Tree for Animals

【日本語訳】

『ハーイ!私オリビアよ♬』そして私はジェーン・リンチ、ドラマ「グリー」で私の事をご存知かもしれませんね。でも私がシェルターの動物達が大好きな事はあまり知らなかったのではないでしょうか?オリビア(彼女の愛犬)は13歳。私は彼女が子犬のときからずーっと一緒です。オリビアをアドプト(譲渡)して以来、彼女は私の人生に非常に多くの喜びを与えてくれています。

現在私たちの助けを必要としている、何千匹もの本当に素晴らしい犬や猫達がアメリカのシェルターにいます。ドキュメンタリー「シェルター・ミー」はシェルターの動物達が我々の人生にどれだけの良い変化をもたらしてくれるかを示したお話をシリーズ化したものです。

今回のエピソードはシェルターの動物達がチャンスを与えられ、トレーニングを受け、人間の命を助ける仕事につくまでのお話です。そして革新的なプログラムによって、コミュニティーにおけるペットの不妊去勢を促進した様子や、シェルターにて猫を譲渡するカップルの過程を紹介しています。また、入院患者に心の安らぎを与えるべく、トレーニングされたシェルター出身の動物達を連れて病院に出向くボランティア活動の姿も追っています。

シェルターのペット達は本当に特別な「ブリード(犬種/猫種)」です。間違いなく最高の動物達です。ここにいるオリビアもね!どうか、地元のシェルターに出向き、出来るだけのサポートをしてあげて下さい。まだ見ぬあなたの「親友」はきっとシェルターの中にいるでしょう!

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パピーミル(仔犬工場)からレスキューされたチワワのビリーのハッピーエンディング

▲ビリーとアダムさんの物語のビデオ♥譲渡されて元気になった愛らしいビリーの姿がビデオの最後に出てきます。何か感じて頂けると思いますので、是非ご覧下さい。*汚れた犬の姿はありますが、血や死体などは出てきませんのでご安心ください。

米国動物愛護協会(米国ヒューメイン・ソサエティ)にて公開されているビデオを紹介します。このビデオはパピーミル崩壊または手入れなどにより米国動物愛護協会が救済活動を行った時のビデオです。パピーミルにいた小さなチワワのビリーと救済隊員の運命の(?)出会いと、パピーミルの真実が映し出されています。このビデオの日本語訳は写真と共に以下に用意しました。ビデオはこのページの一番下に載せてありますので、こちらの方も是非どうぞ〜!日本でも動物達が置かれている環境を少しでも良くする為に、現在パブリックコメントを募集されています。このビデオの観賞後に、日本にいる動物達の為にぜひとも皆さんの声を政府に伝えて下さい。動物愛護法施行規則等改正のパブリックコメントの締め切りは12月12日午後6時15分との事です。*パピーミルとは仔犬の生産工場の事で、現在ペットショップで売られている動物の90%以上はこのようなパピーミルから仕入れられています。〜Big Tree for Animals

ビデオのスクリーンショットと日本語訳

アダムさん「私の名前はアダム・パラスカンドーラと言います。私は(米国ヒューメインソサエティの)アニマルレスキュー隊の一員です。」

シーン1

アダムさん「この物語の最初の部分は、ノースカロライナ州にあるジョーンズ郡から始まります。パピーミルでの救済活動という任務に出動した時の話です。もちろん今迄にも各所で、パピーミルにおいて沢山の救済活動を行ってきました。ですから今回の救済活動の現場も今迄と同じように悲惨なものでした。(パピーミルとは)動物の身体的、そして精神的な健康を保つ為のニーズを完全に無視したひどい状況です。」

シーン2

アダムさん「今回入ったパピーミルの現場敷地内に、1つの小さな小屋がありました。始めは単に物置小屋かと思いましたが、そこからはとても悲惨な匂いがしていました。」

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小さな小屋の中での映像

レスキュー隊員「(ゲージの中に)水用のボトルはあるけれど・・・(水を見て)これは普通の水の色じゃないよね(苦笑)緑色だよ。」

アダムさん「その小屋の中にあったケージの中に入っている小さなチワワに目がいきました。」

アダムさん「僕はそのチワワの入ったケージのドアを開けようとしましたが、その扉はひどく錆び付いていてなかなか開きませんでした。この小さなケージは彼のこれまでの全ての犬生を象徴しているようでした。きっと彼は何年もの間このケージから出してもらった事はないでしょう。必要最低限に与えられていたフードはきっとケージの隙間から投げ入れられていたのでしょう。」

アダムさんがビリーをケージの中から出してやる映像

アダムさん「彼の下顎(あご)のほとんど、少なくとも半分はなくなっていました。彼のロングコート(長い毛)の下は骨と皮のように痩せていました。

獣医(女性)の声「この子は極端に痩せているわね。」

アダムさん「身体状態のスコアで表すと、何番かな?」

獣医(女性)の声「・・・スコア1番ね。(スコア1番とは身体状態スコアの中で一番最悪な番号)」

アダムさん「このようなパピーミルから救済される動物達は、みな愛される事に飢えています。私がこの小さな犬(ビリーの事)を抱き上げた時、彼は私の肩の上にその小さな頭を委ねたのです。その時瞬時に『この子は僕が面倒を見なければならない』という責任感を強く感じたのです。これからの彼の残りの犬生で、絶対にこのような苦しみを経験しないですむように必ず見届けなければならないと強く思ったのです。」

その後、アダムさんに正式にアドプト(譲渡)されたビリー。元気に遊んでいる映像

アダムさん「ここにいる小さな犬の──持って生まれた本当の性格が現われる迄に時間はかかりませんでした──今迄強いられて来たひどい状況にも関わらずです。彼が本来持っていた素晴らしい性質をこうして見られる事は本当に素晴らしい経験です。」

 

アダムさん「紹介します。ビリーです。Meet Billy.」

アダムさん「(笑い)毎日毎日、僕を笑わせてくれます。彼の事をただ愛してます。」

 

アダムさん「どうか動物達のヒーロになって下さい。このような動物救助活動をサポートする為の寄付をよろしくお願いします。」

私たちにも出来る事

動物愛護法施行規則等改正のパブリックコメントに関する参考資料

  • 動物の愛護及び管理に関する法律施行規則等改正案の概要に関するパブリックコメントの募集を開始。by Dog Clipさん
    http://dog-clip.com/life/5477.html
  • パブコメ資料【1】(販売業、第二種、虐待、引き取り)by そうにゃんだ!さん
    http://animalhearts0.blog.fc2.com/blog-entry-46.html
  • パブコメ資料【2】(特定動物)by そうにゃんだ!さん
    http://animalhearts0.blog.fc2.com/blog-entry-47.html
  • 第1[email protected](THEペット法塾主催 2012年11月18日)by そうにゃんだ!さん
    http://animalhearts0.blog.fc2.com/blog-entry-50.html

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バックヤード(裏庭)ブリーダー達への手紙

★これは2009年12月に私のブログ掲載した記事を転載しています。 「愛する自分のペットの産む仔犬/仔猫が見たい。一度出産を経験させてみたい。出産は自然で当たり前の事だ。」そう思った事はありませんか?自分の犬は血統書付き … 続きを読む

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【米国】米農務省インターネット上でのペット販売の規制法律提案中

アメリカでもこの提案が実際の法律になり、実行される事になるよう声をあげていかねばなりません。少しずつやけど、変って行く世界。みんなに優しい世界になる日まで。──Big Tree for Animals

2012年5月11日──【米国】動物保護法の改革に従い、米農務省により提案されているのが、インターネットや、電話上でペットを販売しているブリーダーを米農務省の管理下に対象するという事。4匹以上のメス犬を持っており、その子犬をコンピュータ上で(買い手と直接面会することなく、直接)販売している業者がその対象になる。

現在インターネット上などででペットを売る大規模なブリーダーには米農務省の管理や、検査はかけられていない。今回の提案は、その大きな抜け穴をうめ、インターネットでペットを買い手に直接売る業者は、その閉じられたドアを開け、ペットを買いたい客に対し、ペットを売る前に犬を実際に見せる必要が出て来た。もしそうしなければ、ライセンスを取得し、動植物衛生検査部の調査を受ける事になるという。

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カリフォルニア州にて長い間動物福祉のサポーターであった民主党のサム・ファー下院議員は、この米農務省の提案を歓迎している。

「この変化はやっと米農務省によって違反を取り締まる事を可能にし、パピーミルを閉鎖させ、将来の犬の虐待や、事実を知らないお客さんを守る事が出来ます。」

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