【後半/米国発】アニマルコミュニケーター、太尾和子さんへのインタビュー

米国はカリフォルニア州でアニマルコミュニケーターとして20年以上にもわたり、動物達の心の声を聞いてこられた太尾和子さん。インタビューの後半です。これからは、実際に動物達は私たちにどんなメッセージをくれるのか、もう少し詳しく聞いてみました。《前半はこちらから。》〜Big Tree for Animals

──今まで20年以上もACをしてきて、一番多い動物からのメッセージはどんなものですか?

動物達が、必ずセッションで話す事は、飼い主さんの幸福(今の状態)についての事です。私が「飼い主さんの現在の幸せ度」について動物に直接聞くことはまずないのですが、セ産まれて来ているッション中、(飼い主さんが聞きたがっていた)動物の問題行動や、病気の事について話している中でだんだんと、動物が彼ら自身の病気や、問題行動を通じて言おうとしている事は、実は飼い主さんの幸せの状態に繋がって来る事がほとんどなんですよ。

彼らがどうして私たちと一緒に暮らしているかというと、もちろん彼ら自身も幸せな生活をしたいと考えていますが、それ以上に、「私たちのお手伝いをしたい」という目的があるんです。

──動物というのは飼い主が心の中にある状態を全て把握しているという事ですねー。うそをつけないというか。

動物達は、私たちが言葉に出そうと出さまいと、全部見ているし、感じています。私たちが感じている感情も、考えている事もすべて分かっています。彼らがどうして私たちと一緒に暮らしているかというと、もちろん彼ら自身も幸せな生活をしたいと考えていますが、それ以上に、「私たちのお手伝いをしたい」という目的があるんです。そのお手伝いというのは結局、私たちがもっと幸せになれるようにという事。そして、動物達は、彼ら自身の事は本当に気にしないんですよ。動物達はすでに自分たちの望む生活をしてますから。野生の動物達は完全に100%自分たちの望む生活をしてて、飼われている動物にしても、まあ、ひどい人に飼われている動物もいますけれど、ほぼ幸せな生活が出来ている。ですから、動物達は彼ら自身の事をあまり気にしないんです。

──それでは、あまりよい飼い主さんに飼われていない動物や、虐待されてきた動物達は、恨みや怒りなどを感じていないと?

もちろん恐怖心はあると思うんですよね。怖さ、悲しさとか。でも結局動物自身もその経験から何か学ぼうとしている・・・。または、そのひどい仕打ちをする飼い主に何かを学んで欲しいという目的があって、そういう生涯を選んで来ていると考えています。だからといって、虐待されている動物をそのままにするか?といったら、そんな事はないですよ。虐待されている動物達をどんどんレスキューする(助ける)べきですし、虐待している人間をどんどん法律で裁いてゆくのは大切だと思うんです。

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過去に私、お友達の何人かで、夜、犬をある家から(笑)・・・「レスキュー」に言った事があるんですよね。あまりにも虐待されているっていうのが確かだから。レスキュー後、車の中でそのお友達とその犬と、わーわーと大騒ぎでしたよ(笑)。「うまくできたーー!」って言う事で。(笑)

セオくんとゆずちゃん
セオくん(右)とゆずちゃん(左)

ですから、虐待されている動物っていうのは、色んな意味で、色んな人達に、貴重なレッスンを教えてると思うんです。周りにいる人達は、虐待されている動物を見て、自分が飼っている動物ではないからといって、見ないふりしているっていうのはいけないから・・・。そういう意味でも、周りにいる人達にも色々教えてくれてると思うんですよね。だけど最終的には、これは人間も動物も同じだと思うんですけど、それぞれの魂が、どういう人生を送るか、という事はその魂は分かって生まれて来ている・・・という事を私は信じているんです。それぞれに目的があって・・・だから(虐待されている動物を)助けるなという事ではもちろんないんですが、どんな命でも、それぞれに何か私たちにレッスンを教えてると思うんですよね。ある命は本当に苦しい、辛い人生を抜けていっていると思うんです、動物にしても人間にしても。でもそれはそれで、私たちみんなそういう所から学んでゆくべきなんですよね。

多くの人は飼い主の精神状態、生活環境で、「私は自分の動物を病気にしてしまった。」ってどうしても考えてしまうんですよね。でも、それは実はそうではないんですよ。

──では、病気の動物たちからのメッセージというのは、飼い主さんが抱えている何かが、動物に「病気」という形で現れていると理解していいんですか?

(しばらく考えて)アメリカでも日本でも、多くの人は飼い主の精神状態、生活環境で、「私は自分の動物を病気にしてしまった。」ってどうしても考えてしまうんですよね。でも、それは実はそうではないんですよ。動物は彼ら自身がやっている事は完璧に分かった上でやっている事なんです。彼らの病気の事でも、問題行動でも・・・。人間の場合でも、家族の中で、でお互いにエネルギーを繁栄しているんですよ。ですから家族にガンの多い人は、その家族の中で、何か似た考え方をする環境にいるんですよ。そうすると、割合みんな、ガンとか心臓病とかその家族には多いとか・・・あまり遺伝だとかいうものではなく、精神環境ですとか、思考、人生についての考え方が影響しているんです。動物達の場合は、彼らのその素直な性質の為にもっと敏感に影響するんです。それだけ近い環境だと、反映しない方がおかしいんです。だから、もともと動物達が私たちと一緒に暮らすのは、人間の幸せのお手伝いがしたいという目的があるわけなんですね。そうすると、彼らのエネルギーの回路は、私たちに対してものすごく開いているんです。だからどうしても、私たちの考え方、感じ方が彼らと一心同体、鏡のように写し出されるんですよね。動物という存在はそういうものなんです。だから飼い主さんが病気をあげちゃったっていうのではないんですよ。それは、エネルギーの流れで、もう仕方がない事なんです。これだけ近い関係にあるので、当たり前の事なんです。人間同士でも結婚している夫婦でも、一方がずーっと落ち込んでいたら、もう一方もそうなってきますよ、同じスペースに住んでいたら。

──わざとじゃなくても、しょうがなくても、当たり前であっても、自分の影響で愛犬、愛猫が病気になっちゃった場合は、「罪悪感を感じるな」という方が難しいと思うんですが?

罪悪感を感じちゃうのはとてもよく分かります。私はそんな時「動物はこれをお仕事としているんですよ。」と説明します。動物が生きている目的というのは、彼らの飼い主をどんな方法を持ってでも幸せにする事を手伝うという事なんです。そうすると、動物としては、病気であろうが、それが原因で命を失ったとしても、その子の飼い主さんがどうにか幸せの方向に動いてくれれば、動物は喜んでそのお手伝いをしたいんですよ。

ですから、罪悪感を感じる反対に、それは本当に動物の愛情で、心からきている贈り物だというふうに受けとって欲しいんです。彼らもそう感じていると思うんですよね。実際に、罪悪感を感じても、何にもならならいんですよね。誰の為にもならない・・・(笑)。本当に無駄なエネルギーを消耗しているだけ、という事になるんですよ。ですから、もう少し深く考えて、今の状況は、動物達が本当に願っている事で、動物は自分たちの命をかけてでも、「飼い主さんの人生がもっとよくなるように変えて行ってほしい。」というメッセージを送っているんだな、という事に気がついて欲しいんです。動物は私たちが罪悪感を感じる事を願っている訳ではないんですよ。でもこれは本当に難しいポイントですよね。でも人間同士でも結局同じ事なんですよ。例えば「あーこの人ホントに嫌な人だなー」と思っても、その人は何かを私たちに教えてくれているんですよね。だからそういう意味で、嫌な人でも、ある意味「色々教えてくれてありがとう」って言わなければならないんですよね。「いろんなレッスンを教えてくれてありがとう」と、その為に「嫌な人達」は私たちの人生に存在するんですよね。ただ、ただ、「あの人やっつけてやろう」って来る訳ではなくて、何か私たちが学べる要素をもって(この世に)来る訳なんです。

ただ、私たちが一緒に暮らしている動物達の場合は寿命が短いから、よけいに打撃が大きいわけです。だけど、人間の場合は、例えば私の母は97歳まで生きていたんですよ。私と母の仲は良い関係ではなかったです。「お母さん好きですよ。」って言えない仲だったんです。亡くなった今ではそう言えますけれど、彼女が生きている間は言えない仲だったんです、性格が合なくて。でも、彼女としてはそういう彼女であったから、私に色んなレッスンを教えてくれてたんですよね。だから今は彼女に感謝できるんです。本当に心から「ありがとう。」と言えるんですが、生きている間は言えませんでした。だから、人間の場合も動物の場合も、その命をもってお互いに教え合ってるんですよね。ただ、動物の場合は、あまりにも素直で、純粋な命ですから、そのインパクトが強いんです。そういう命がこの世からいなくなってしまうのは、私でもやっぱりショックですよね。

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──今までそこにあった身体が、部屋からいなくなってしまうというのは大きいですよね。今まで触れていたものがいなくなるんですから・・・。

そうですね、ある日、そこでまるまって寝ていた猫が次の日、もうそこの場所にいないっていうのは、怖いですよね。

──太尾さんは、亡くなった動物とのセッションもされるという事ですが、その子達のメッセージっていうのは、「僕らは幸せだから、心配しなくてもいいよ。」っていう事なんですか?

うん、それと、飼い主さんにものすごく的確なメッセージを伝える場合が多いです。どういう事に気をつけて、どういう事をしてゆけば、もっと幸福になれるかという事と、(飼い主さんがその動物が生きている時にセッションをした事がなかった場合には)自分が何故どういう病気で死んで行ったか、という事をきちんと細かく説明してくれます。何故かというと、飼い主さんが、その説明を聞く事によって、随分悲しさの度合いが軽減されて、とても癒されてゆくからなんですよ。

あと、亡くなられた子達のセッションをする時に、飼い主さん達がまず聞かれる事は「あの子どうしてますか、幸せですか?」っていう事です。動物達って、向こうの世界に逝くとすごいですよ!もうどんちゃん騒ぎで(笑)すごいもので、パーティーして大騒ぎなんですよね、楽しくて(笑)だからその事も飼い主さんに知らせてあげると、随分安心しますね。動物は亡くなった後に、ひとりでぽつんとしているって言う事は絶対にないんです。

最後は病院で亡くなって、一緒にいられなかった。それですごく罪悪感を感じる方も多いんですよね。亡くなった子達とセッションをすると、「いや、ひとりで逝ったんじゃないよ。」とみんな言うんですよ。

──へー、皆他の仲間と一緒なんですね。

そうです。昔知っていた自分の家族とか友達とかで、皆一緒にわいわい、がやがや、パーティーで騒いでいるっていう感じですね。それともう一つ多い質問は、最後は病院で亡くなって、一緒にいられなかった。それですごく罪悪感を感じる方も多いんですよね。それも、亡くなった子達とセッションをすると、「いや、ひとりで逝ったんじゃないよ。」とみんな言うんですよね。必ず、これは人間でもそうです、産まれてくるときも、亡くなるときも、一人ではないんですよね。特に亡くなるときは必ず、お手伝いする魂が周りにいるんです。そして、亡くなった瞬間にその魂が逝くべき所にちゃんと連れて行ってくれる、そういう係の魂がちゃーんといるんです。たいていその魂は、知っている友達とか、もうすでに魂になった動物とか、その子が知っている魂がちゃんとついていて、そして向こう側へ連れてってくれるから、それを飼い主さんが聞くのも、すごく心の休まりにになるんですよね。ひとりで逝ったんじゃないって・・・もう死ぬ前から2、3人の魂は付いているんです。

──その魂っていうのは、人間の魂の場合もあるし、動物の魂の場合もっていう事ですね?

そうです。私は一度、人間で年老いた、おばあちゃんみたいな人が一緒にいたみたいな映像も見せてもらった事もありますし、その魂が動物の場合でもありますし。例えば、これから死んでゆく犬の亡くなった母犬とか・・・。だからその時の飼い主さんとは一緒じゃなかったけど、「絶対に自分は一人じゃなかったんだよ。」って・・・。病院で逝ってしまっても決して一人じゃなかったっていう事は必ず聞きます。

──あー、これを読んでいる人もそういう経験をして、今でも後悔している人もいると思うんですよね。

うん、沢山いるでしょうね。でもこれは人間が死ぬときもそうですよ。一人じゃない。私もスピリチュアリティの勉強を何年もやってきましたけれど、実際にAC自体を勉強した期間というのは短いんです。スピリチュアリティについて興味があったから、ずーっと勉強してきたんですが、そこでよく言われる事は、どんなに淋しくて、ひとりぼっちのような気がしても絶対一人きりじゃない。”You are never alone(あなたは決して一人じゃない)”といいますが、必ずあなたをお手伝いする魂やガイドが必ずいます。

──シェルターにいる犬達について、「可哀想な犬達。。。」という感情を多く持ってしまう人達がいると思うんですが、そういう方々にはどういうアドバイスを差し上げますか?

同情するなって言われてもしちゃうと思うんですよ。家族がいなくて、ああいう施設に入れられているのは、どんな命でもある意味可哀想な立場だと思うんですよね。だけど、周りにいる私たち人間が、じゃあ、これをどういう風に好転してゆけばいいか、っていう方へもっと力を入れるべきだと思うんです。例えば、シェルター(保健所)の動物をアダプト(里親になる)しようとか、これ以上動物が増えないように避妊/去勢の手術をしてやるとか。

そういう意味で、シェルターにいる子達は、私たちに教えてくれていると思うんですよね、私たちがやらなくてはいけない事を。そういう意味でも彼らの仕事を持っていると思うんですよ。でも同情しなくていいというのは、無理だと思うんです。実は私はシェルターにはいけないんです。自分が悲しくなっちゃうから。ああいう状態を見れないんです。皆さんも同じだと思うんですよ。実際にアダプトしよう(里親になろう)と思って探しているなら、もう少し平常でいられると思うんですけど。ただシェルターに行く事はできないんですよね。だから、同情しなくてもいいって動物達は言うかもしれないけど、無理だと思うんですよー。感情を殺せって言ったって、無理ですよねー(笑)

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だけど、彼らも彼らで、例えばアフリカの色んな国で餓死で死んでゆく人達と同じだと思うんですよ。私たちがその状況を見て、何か学んでゆかなければならないんです。ああいった状況を変えて行動をおこさないといけないんですよね。常に私たちの成長を助ける為に、ひどい状況っていうものがあると思うんです。だから、同情するのをよくないっていうのではないけれど、それだけで終わらせないで、「それならば、私たちに何ができるのか?」という事を考える方向へ進んでゆくべきだと思うんですよね。

──現在日本では、避妊/去勢「自然に逆らう」「健康な身体にメスを入れるのは可哀想でできない」「一度我が愛する愛犬の子供を見てみたい」等の理由から、まだ徹底して行われていないと思います。ACとして長きに渡って動物達の心の声を聞いて来た太尾さんに、動物達が避妊/去勢される事についてどの様に感じているのか、教えて頂けますか?

彼らは全然割り切ってます。「野生の動物に関したら、そういう手術はできないので、仕方がないけれど、自分たちは飼われている身で、今の現状として、飼われている動物達も多いし、手術は全然やって構わない」と割り切っていますよ。また私は獣医看護師として十数年アメリカの動物病院で働いて来た経験もあるんですが、その時は病院に子犬や子猫が診察に来ると、最初の診断の時から避妊/去勢手術を勧め始めます。「4−6ヶ月の頃から手術ができますよ」と当たり前のように話し始めるんですよね。

アニマルコミュニケーターとしての答えは「全然やって構わない。」ですが、獣医看護師としての皆さんへのメッセージは「絶対に手術すべき」だと思います。手術さえすれば、シェルターに入る動物達は確実に減るんですよ。

アメリカでさえ、年間何億という動物がシェルターで死んでいるんですよね、そういう現実を見た時に「可哀想だ」とか「不自然だ」とかいっていられない状況なんですよね。そして動物達も、避妊/去勢した方が精神的にもっと落ち着いた生活ができると言っています。

また、獣医看護師の立場として言える事は、やはり病気を防げるという事ですね。年を取ると、メスは子宮蓄膿症、乳腺腫瘍、卵巣ガン、そしてオスの場合は睾丸の腫瘍等にかかりやすいんです。ところが、避妊/去勢をしているとこれらの病気を避ける事が出来る訳です。避妊/去勢手術をしたから、動物の健康が悪くなるという事はほぼないんですよ。これからも、やはり避妊/去勢手術をする事をどんどん勧め、飼い主さんの教育を行うべきだと思います。

太尾さん、今回はBig Tree for Animalsのインタビューにおつきあい頂いて、ありがとうございました。動物達の心の声を聞くことができて、本当に良かったです。インタビューでの太尾さんは、明るくて、彼女の笑い声を聞いていると、こちらも楽しくなるような、そんな印象の方でした。

日本にも一年に1、2回来日し、アニマルコミュニケーションのクラス、講習会、対面セッションを行っています。2011年は5月から6月にかけて来日されるそうなので、興味のある方は是非参加されてはいかがでしょうか?またこれ以外にも、日本から電話でのセッションも行っていますので、東京まで行けない、5月まで待てないという方は、電話セッションを受けてみるのもいいですね。

太尾さんのクラスでは、皆さんと自由に、お菓子を食べたり、笑ったりしながら、リラックスした雰囲気の中で行われるそうです。ちなみに太尾さんは「実は私の両親は先生と呼ばれる職業の人間でしたので、私まで《太尾先生と呼ばれると、まるで、私の両親が後ろに立っているのではないか、と思っちゃうんですよねー!」と明るく笑っていらっしゃいました。ですから、クラスでは太尾先生ではなく、太尾さんと呼んで下さいという事でした♫

太尾さんの来日スケジュール

  • アニマルコミュニケーション 講演会 in 東京
    5月15日(日) 時間: 13:15-16:30、場所: 東京都内
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  • 2011春 対面セッション日程 in 東京&千葉
    6月6日にあと少しセッションスペースが空いていますので、お早めにどうぞ。
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  • 2011春 ACベーシッククラス(基礎編)in 東京
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  • 2011春 ACスキルアップクラス レベル1(中級)in 東京
    2011春 ACスキルアップクラス レベル2(上級)in 東京
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太尾和子

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URL:www.animaltelepath.com/ja

プロフィール: Sed magna purus, fermentum eu, tincidunt eu, varius ut, felis. Pellentesque libero tortor, tincidunt et, tincidunt eget, semper nec, quam. Donec interdum, metus et hendrerit aliquet, dolor diam sagittis ligula, eget egestas libero turpis vel mi. Phasellus ullamcorper ipsum rutrum nunc. Etiam imperdiet imperdiet orci.

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