デルタ航空が死亡事故多発の貨物室でのペットの輸送を禁止、2016年3月1日より「受託手荷物」として(客室内にて)輸送する事を決定

ペットと旅行

過去10年の間にデルタ航空の貨物室で輸送中に亡くなったペットの数は74匹(輸送途中に行方不明になったペットの数は含まない)。そして、その数は全米の航空会社のペットの死亡事故のなんと25%にも及ぶそうです。それを受けてか、 … 続きを読む

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クリスマスシーズンは動物愛護団体や保健所の動物達に愛をプレゼントできるチャンスの日!

クリスマスには愛する人と過ごしたり、プレゼントを送ったりする日になっていますよね。もしよかったら、私たちが大好きな保健所やシェルター、動物愛護団体さんの所にいる動物達にも贈り物を送ってみませんか〜?アメリカのシェルターではクリスマスになると、「シェルターの動物達にギフトを送ろう〜!」見たいなキャンペーンをやっています。大きなドラム缶にシェルターを訪れる人達が寄付したいオモチャや毛布、タオル、フードやおやつなどを入れられるようになっていたり、寄付をしたり、ボランティアでシェルターの犬達のお散歩をするなど、様々な形でのギフト♥素晴らしいですね〜! 上の動画は、米国「Meadow Lake Humane Society」に、サンタさんが来た日の様子です♬楽しそう!雰囲気伝わるかな〜? 〜Big Tree for Animals

物資のドネーション(寄付)

最寄りの愛護団体さんやシェルターなどのウェブサイトを見ると、「必要としている物資」のリストが表記されている事が多々あります。このリストを参考にされるととても喜ばれるのではないでしょうか?よく見かける必要な物資としては、タオル、毛布、新聞紙、フードやおやつ、オモチャ、トイレシーツなどがありますね。後は団体さんによって、仔猫や子犬用のミルク、哺乳瓶、そして仔猫や子犬を入れておけるケージなども希望されておられます。最近ではアマゾンなどでウィッシュ・リストを作られている団体さんもみかけます。ナイスアイデアですね〜!日本への寄付などの送金は振込み方式が多い中、海外に住む私にとって、クレジットカードを使える、アマゾンのウィッシュ・リストなら、気軽に日本に送る事が出来るので、とても助かります。

生き物をプレゼントするのは基本的にNG、でもどうしてもプレゼントしたい時は?

基本的にクリスマスのある12月から1月にかけては、師走、新年などのイベントが続きますので、皆さんとても忙しく、新しいペットを迎える時に必要なたっぷりの時間が持てない事が多いですよね。そういう時期にペットを飼うのは避けた方が無難かな〜なんて思います。しかし、どうしても犬や猫をプレゼントしたいという方はまず、「生き物(ペット)をクリスマスにプレゼントする事の意外な問題点★」を読んで頂き、ショップで動物を購入する代わりに、シェルター、保健所、愛護団体さんの所にいる動物達を譲渡する「準備を始める」事をお勧めします。当日に実際のシェルターからの犬や猫をプレゼントするのではなく、「譲渡しようね〜」という事を記したカードや代わりになる可愛いぬいぐるみなどを当日にプレゼントし、その方と一緒に、どんな犬のタイプがその方のライフスタイルにマッチするのか(【米国発】連載コラボ企画!第8回目:ライフスタイルにあった犬種を選ぶ大切さ)、どの愛護団体さんや保健所さんからの譲渡にするか、などのリサーチをするの事もとてもワクワクするのではないかと思います。

人も動物と共に楽しみながら☆

アメリカのシェルターではクリスマスなど、各イベントにおいて、動物達にクリスマスの可愛いスカーフをつけてあげたり、シェルター内を可愛い飾り付けをしたり、サンタさんがいたり、ツリーを飾ったり、人もワクワク楽しみながら資金集め(ファンドレイザー)のイベントを開催しています。イベントものが大好きなアメリカ人はクリスマスのテーマを楽しみながら、和気あいあいとしている印象です。日本でも各団体さんでそういったイベントがあるのではないでしょうか?そういった場合は是非参加して見て下さい♬またパーティーの企画などが得意な方は、そういう時に本領発揮で、ボランティアをしてイベントを盛り上げてみるのもよいかもしれません。

ご賛同頂ける方はこのブログやホームページなどでバナーを貼って使って頂ければ嬉しいです♬

以下のコードをブログなどに貼付ければバナーを表示する事ができます。

▼バナーサイズ:180 x 150px

【訂正 12月20日】この貼付けコードに間違いがありましたので、訂正しました。ご指摘頂いた方、ありがとうございました!
christmas-big-tree-180x150

<script type='text/javascript' src='http://www.bigtreeforanimals.org/blog-parts/christmas-180x150/christmas-gift-180x150.js'></script>

▼バナーサイズ:250 x 250px

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2015年8月7日(金)FMラジオ局 JFN(ジャパンエフエムネットワーク)さんのラジオ番組「OH ! HAPPY MORNING」に出演させていただく事になりました。

皆さんにご好評いただいている「ペットの意思表示カード」がきっかけで、私、ティースは、FMラジオ局 JFN(ジャパンエフエムネットワーク)さんのラジオ番組「OH ! HAPPY MORNING」の「OH ! HAPPY S … 続きを読む

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夏に犬が車内に残されるとどうなるか身をもって体験してくれたNFL選手❤︎タイロン・マシューさん

The Arizona Cardinals' Tyrann Mathieu in a hot car
プロのアメリカンフットボール選手、タイロン・マシュー選手(アリゾナ・カーディナル)が車内に取り残される犬と同じ体験をしてくれました。パワフルで強靭な体を持つフットボール選手が車内にいる事ができた時間はたったの8分。車から出てきた彼はとても辛そうですね。これが汗をかいて体温を下げたりする事ができない犬なら、どうなるのか・・・という事ですね。

「犬を家族として捉えているのなら、家族として扱わないといけない。自分の犬をこんな状況におくなんて、僕にはとても考えられないよ・・・」と汗をかきながらつぶやくマシュー選手の言葉が印象的でした。 〜Big Tree for Animals

夏到来★ペットの夏の安全策シリーズもご覧ください

https://bigtreeforanimals.org/tag/summer/

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車中にペットを置いてけぼりにしません宣言

暑い夏、車内に置いていかれた犬が亡くなってしまう事故が増えています。アメリカでも、暑い車中にいる犬を助ける為、車の窓ガラスを破って犬をレスキューしても逮捕(逮捕の理由→不法侵入 “Army Veteran B … 続きを読む

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